ライラッククリニック 大和市,鶴間駅 脳神経外科,神経内科,もの忘れ外来,認知症外来

よくある質問

Q1. 閉所恐怖症の人でもMR検査を受けることができますか?

A1. かなり強い閉所恐怖症状のある方は、検査ができない可能性が考えられます。しかし、安心してMR検査を受ける環境ですので様子を見ながら行えば大丈夫と考えます。

Q2. 脳ドックを受けたほうがよい年齢はありますか?

A2. 特に年齢は関係ありません。頭痛などの症状がある方、家系にクモ膜下出血、脳梗塞、脳出血などの脳卒中を患った方がいらっしゃる場合は特にお勧めします。

Q3. 脳ドックで病気が発見された場合どうするのですか?

A3. 内科的に内服などが必要な場合は、当クリニックで治療ができます。脳動脈瘤など外科的治療が必要な場合にはご希望の病院にご紹介致します。

Q4. 脳ドックは、どのくらいの間隔で受ければよいのですか?

A4. 脳卒中の予防のためには少なくとも年に1回は脳ドック受けられる事をお勧めします。

Q5. 時々頭痛がするのですが?

A5. 脳ドックは、MR検査をはじめ多くの検査項目を含みます。総合的に脳の健康状態をチェック出来るので脳ドックを受けられる事をお勧めします。

Q6. 脳ドック検診はどのくらい時間がかかるのですか?

A6. 検診のご説明からはじまり、検査は約2.5時間ほどで終了します。

Q7. 脳ドック検診を受けるとき、特に注意しなければならないことは?

A7. 脳ドック検診をお受けになる当日は、ネックレスなどの貴金属、磁気類などは身につけないでお越しください。前日に注意することは特にありません。通常どおりの生活をしていただいて大丈夫です。

Q8. 脳ドック検診を受けたいのですが、保険は使えるのですか?

A8. 脳ドックは、検診ですから健康保険は使えません。しかし、健保組合や各市町村によっては助成金が交付されることがありますので、ご確認ください。

Q9. 脳ドックとMR検査はどこが違うのですか?

A9. MR検査は、脳ドックの一項目に過ぎません。脳ドックは、脳卒中の早期発見が主目的ですから血液検査や頚動脈超音波検査などを総合的に行って判断します。

質問と回答




更新日:2014-04-24